世の中では新年度。年齢から60を引けば定年退職してからの年数は簡単に分かるが、 実感としてはそんなに経った気はしない。ともかく毎日楽しく過ごせてありがたい。
アリアケスミレ(写真)。 大通りの歩道沿いで毎年たくさん咲いている。 スミレをもう一種、ニオイタチツボスミレ(写真)。 タチツボスミレより花弁の色が濃い。鼻を近づけると甘い香りがする。こちらは大通りと歩道の間の緑地帯にまとまって咲いていた。 毎年咲いていたのだろうが、いままで気が付かなかった。
トウダイグサ (写真)。 トウダイは航海の目標になる灯台ではなく、もちろん東京大学でもなくて、 電気がない時代の照明の台。といってもロウソクを乗せる台なのか、油を入れた皿を乗せる台なのか。 ちょっと調べたところでははっきりしなかった。
夕方の空に虹がかかっていた(写真1、 写真2) くっきりとした濃い虹だった。
道端でノジスミレが咲いていた (写真)。 春はスミレの季節だ。
はや3月が終わる。いわゆる勤め人ではない身であっても、多少の新年度気分はある。
庭のヒュウガミズキは花盛り (写真)。 ホツホツと小さな明かりが灯っているような風情がよい。
これまで未経験のミッションがあって、おっくうな気持ちになりそうなときは、 前頭葉へのよい刺激だと思って前向きに受け止めることにしている。 今週もしっかり刺激があった。 しばらくは続きそうだ。
庭の畑の菜の花にニホンミツバチが来ていた (写真)。 頭に黄色い花粉がついている。
あとからあとから春の花が咲く。 タチツボスミレ (写真) やムラサキケマン (写真) は庭の常連。 庭木のヒュウガミズキも咲き始めた (写真)。 こんな春の訪れをあと何回楽しめるのか分からないが、その時、その時を楽しもう。
ふしぎな夢シリーズの最新版。私は平泳ぎのキックで空高く飛んでいた。 手にはカメラを持ち、海岸から海のむこうへと飛んでいくカモの群れを追いかけて撮影していた。 高所恐怖症の私だが、夢のなかではまったく不安を感じていなかった。 しばらく飛んで後ろを振り返ると、かなたに陸地が見える。そろそろ戻ろうと思い、 やはり平泳ぎのキックで戻った。海岸には人がいたが、飛んで戻ってきた私にみな無関心だった。 珍しいことではないらしい。
そのほか、日本ハムのエースの伊藤大海がなぜか外野ノックを受けていて、ボールを素手で確保しながらフェンスの外にポンと 触れて、これでボールデッドになるかインプレイのままか問われ、フェンスの外にいた私がナッシング、インプレイの判定をした という夢もあった。 また、A氏をB氏に私が紹介したことでA氏の就職が決まったというようなことを 人に話しているという場面もあった。彼の就職の世話をしたのは俺だ、みたいなことを言いふらすみっともない心が 自分に潜んでいたのかと、眼が覚めてからちょっとがっかりした。
| 過去の「様子」 |
※「様子」へのリンクは http://takenaka-akio.org/log/YYYY/MM.html#DD
|
別途記載があるものを除き、本サイトのすべての内容に、 クリエイティブ・コモンズのCC BY (どのような利用も自由、適切なクレジットの表示のみを求める)を設定します。